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Once in a lifetime chance.

人生に一度しかない、そしてそれは二度以上繰り返されることは無い…。

野島健児君と…。(これは本当の話です)

現在では根っからの音楽好きがこうじてか自分の中でインスピレーションを感じたアーティスト、そして学生時代に好きだったミュージシャンのライブによく行っていますが、その前はイベンターとしてよく声優関連のイベントやライブに参加していました。

 

その中で出会った一人が野島健児君です。私と彼はイベントとかライブ参加と言う意味では実に15年以上長い付き合いで、多分声優関連のイベントやライブでここまで付き合いの長い声優は後にも先にもこの人だけでしょう…。

 

現在では声優が「声優」と言う枠を飛び出し、「役者」と言う面で顔出しで舞台演劇やTVに出演したり、歌手としてライブをやったりと言うのは珍しくなくなりましたが、この人の場合は他の声優とは一線を画し、ライブや自身主催のイベントでは、オリジナル部分でここは「声優」と部分を取り入れ、「語り」と「朗読」、そして「歌唱」を分け隔てなく披露しています。

他にも「語り」と「朗読」メインの声優2人とミュージシャンで歌がメインの2人と組んだ「BELOVED」と言うユニットに参加したり、他にも同じ事務所の後輩である・菅沼久義君と「CoCo」と言うユニットを組んだりとその形態も様々で、最近ではNPO法人「声と未来」にも参加し絵本の読み聞かせ会なんかもやっています。

そんな彼のプロフィールを紐解くと、1976年3月16日生まれ、魚座のA型、小学校を3年で自主退学すると言う経歴を持ち、12歳の時に一家で九州で農業をやりながら自給自足の生活をおくり、通信制の学校に通いながら、自身の進路を考える際に、その中の一つとして彼は「役者」の道に進むことになりました。勿論これには理由があり彼の父は声優の野島昭生さん、実兄は同じく声優の野島裕史さんです(なお裕史さんは声優になる前、九州で一般企業に就職していた時期があり、彼よりデビューが少し遅い)。そして更に実弟に作家で研究者である野島智司さんがいて、つまり彼は男3人兄弟の真ん中です。

私と彼は同い年でその点だけで妙に親近感が自分の中で湧いてしまっていたんですね…。

そんな彼と自分が出会ったのが忘れもしないちょうど2000年7月23日、当時幕張メッセで行われていた「東京キャラクターショー」内のイベントが初の出会いでした、それ以来イベントやライブに参加して行くうちに参加数が積み重なっていて、ツーカーのような仲になっていました。

…どちらかと言えば「三日坊主」と言うか、飽きっぽい自分がここまでのめり込むと言うのが珍しいので、ここまで「ハマる」と言う事を教えてくれた彼にはものすごく感謝です。