Once in a lifetime chance.

人生に一度しかない、そしてそれは二度以上繰り返されることは無い…。

これを見ている皆さん、これを機会にラジオを聴いてみませんか?

さて突然ですが、オレは無類のラジオ好きです。

子供の頃から、TVはほとんど両親に占拠されていたので、自分の部屋でよくラジオを聴くことが現在も日課になっているのです。

そんな自分がここ最近聴いている番組の一つに「ユニゾン!」と言う番組があります。

この番組は深夜の時間帯に生放送でお届けしているプログラムなのですが、番組スタート1ヶ月後からFRESH!にて動画で生配信もやっていたのですが、それが先月を以って終了し、今月から全てラジオのみでの放送となりました。

ただ番組リスナーの中には今まで動画配信に頼っていた人が多く「ラジオの聴き方がわからない」と言う方が沢山いたと言う事にただただ驚きを隠せませんでした。

それではそんなあなたにラジオの聴き方を「ユニゾン!」を例にとって解説してみようと思います。

まず「ユニゾン!」は東京の文化放送と、愛知の東海ラジオにて毎週月曜日~木曜日深夜25時~26時(正確には火曜日~金曜日午前1時~2時)まで生放送でお送りしている男性声優4人によるワイドプログラムです。月曜日は関智一さん、火曜日は柿原徹也君、水曜日は寺島拓篤君、木曜日は鈴村健一さんがそれぞれ担当しています。

それではその「ユニゾン!」を聴くにはどうしたら良いか?!

それはラジオ機器とそれに付随するチューナーが必要です。「そんな物見たことない!!」と言う若い方もいらっしゃるでしょう? でもあなたのお父さん・お母さんはこっそり持っているかもしれません。オレも持っています。コンポとか持っている方はそれに内蔵されていたり、繋がっていたりもするので、それを使って聴くこともできるんです。

まず文化放送ではチューナーをAMでは1134kHz、FMは91.6MHzにチューナーを 合わせて下さい。東海ラジオの場合はAMは1332kHz、FMは92.9MHzにチューニングを合わせれば無料で「ユニゾン!」を聴くことが出来るんです。

ここまで「何言ってるかわからないよ!!」「ラジオなんて持ってないよ!!」なんて言う方もご安心を、これは時代は進んだなぁなんてオレは思うのですが、現在はあなたのパソコン、スマートフォンで「radiko」と言うサービスを使えばラジオを聴くことが出来ます。

まずパソコンの場合は「radiko」を検索して、「radiko」の公式サイトにアクセスして下さい。 → http://radiko.jp/

スマートフォンの場合は「Google Play」アプリより、「radiko」を検索してアプリをダウンロードして下さい。

これを使えば文化放送東海ラジオの聴取圏内にお住まいの方、具体的に言うと、あなたのお住まいの都道府県が茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の方は「文化放送」で「ユニゾン!」を無料で聴くことが出来ます。

また愛知県・岐阜県三重県にお住まいの方は「東海ラジオ」で「ユニゾン!」を聴くことが出来ます。

さらに「radiko」には「タイムフリー」と言う機能もありますので、それを使えば放送終了後1週間以内にいつでもお好きな時間に聴くことが出来る機能がございます。

ただ問題なのは上記以外の都道府県にお住まいの方、そんなあなたにも「ユニゾン!」を聴く方法があります!! オレが若い頃には100%ありえなかったこんなサービスがあります。

それは上記に書いた「radiko」「radikoプレミアム」と言う有料のサービスがございます、これに加入すると月額378円(消費税込)にて北は北海道から、南は沖縄県まで全国のラジオ番組を「radiko」で聴くことが出来るんです(一部番組を除く)。この月額378円が高いか安いかはこれを見ている皆さんの判断に委ねるしかないのですが、「ユニゾン!」で例に取られていたのが、月に一度、一杯のコーヒー等を我慢するだけ、ベーコンレタスバーガーセットを単品のエッグチーズバーガーと単品のコーラSにすれば「radikoプレミアム」することが出来るんです。それだけで「radikoプレミアム」に加入出来るんです。

なのでこれを見ている皆さん、これを機会にラジオを聴いてみませんか?

行ってきた、おれサマー!!

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7月15日(土) 山梨県にある富士急ハイランドにあるコニファーフォレストにて行われた「~Lantis Presents~ Original Entertaiment Paradise ORE SUMMER」に行ってきました。翌日・16日(日)と合わせ2日間イベントが行われたのですが、当方1日目のみ参加してきました。

朝4時に起床し、支度を整えていざ出発、3連休の初日だけあって電車も激混み状態、会場自体は富士山の麓にあるので風は涼しいのですが、陽射しがものすごくジリジリ焼きつけて両腕日焼けでヒリヒリになったことは言うまでもない。

「Original Entertaiment Paradise ORE SUMMER」とは毎年クリスマスが近い12月に東京と神戸にて行われている「Original Entertaiment Paradise OREPARA(通称:おれパラ)」と言うイベントがあるのですが、それが今年開催10周年を迎えるとのことで、今年は夏にもやろうと言うことになりました。一部の出演者は同じコニファーフォレストで「ランティス祭り」と言うイベントがかつて行われた場所であり、それ以来の出演になる人もいたので、感慨深かったのではないでしょうか?

この日の出演者はメインホストの森久保祥太郎さん、鈴村健一さん、小野大輔君、寺島拓篤君の4人と、日替わりゲストであるDearDream、豊永利行君、羽多野渉君、2HEARTSの森川智之さん&立木文彦さん、そしておれパラ開催から2013年までメインホストを務めていた岩田光央さん。おれパラ自体は岩田さんがメインホスト達に呼びかけて誕生したのですが、岩田さん卒業後は2015年から寺島拓篤君が新メインホストに就任したのです。

実はDearDreamを除きほとんどでステージを見るのが初めてでした、森久保さんはかつて何度かライブを見させてもらったことがあるのですが、ランティスに移籍してからはほとんどと言って良いほど御無沙汰でした。

あと森久保さんと羽多野君はイベントで何回か直にお会いしたことがあるので、面識はありましたが、他の方はイベントで顔を拝見する程度、小野君と岩田さんに到っては全く初めてな状態、そんなこともあって気持ちを一度「0」の状態にしておれサマーに臨んだ訳ですが、いざ始まってみるとそんなことは杞憂に終わり、終始楽しんでいる自分がいました。

[setlist]

オープニングテーマ / United Flag (森久保・鈴村・小野・寺島)

【DearDream】

PLEASURE FLAG (TVアニメ「ドリフェス!」)

真夏色ダイアリー[新曲]

豊永利行

C“LR”OWN(OADデュラララ!!×2 結 外伝!?」)

メッセージ

僕の☆☆計画

羽多野渉

You Only Live Once(TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」)

覚醒のAir~運命のCode(TVアニメ&ゲーム「Dance with Devils」)

ハートシグナル(TVアニメ「ひとりじめマイヒーロー」)

【2HEARTS】

こころ咲き誇れ

ギャンブラー!

ALL MY LIFE(Webラジオ「2HEARTSのガチで行け!!」)

岩田光央

グラスホッパー

ウェイクアップ ベイベェ ウェイクアップ!

かわいいオシリ

 

-Intermission(30分休憩)-

 

【buzz★Vibes】

※ 森久保さんと元SOUL'd OUTのShinnosuke氏との新ユニット、ここで初お披露目。詳細は後日改めてWebにて発表。

鈴村健一

INTENTION(テレビ東京「アニソンぷらす」)

SHIPSテレビ東京アニメマシテ」)

あいうえおんがく

小野大輔

ROSA~Blue Ocean~

熱烈ANSWER(TVアニメ「バトルスピリッツ ブレイヴ」)

花火

寺島拓篤

sunlight avenue(TVアニメ「SERVAMP-サーヴァンプ-」)

ラニ×メロディ

スターテイル

森久保祥太郎

Let's get started

Stand down

never ends...

エンディングテーマ / 眠るものたちへ(出演者全員)

余談ですが電車で来ていたことあって、終演後だと規制退場がかかると言う事で「眠るものたちへ」の演奏が終わった後、一足先にお暇させてもらいました。その後は物販スペースに立ち寄り、朝購入できなったものをさっとGET!! その後お土産を買ったりしながら、富士急ハイランド駅まで歩いたのですが、3連休であることもあり、臨時電車が数本運転していました。その後来た臨時快速の八王子行き、富士急ハイランド駅の発車時刻が何と偶然なことに20時32分だったんです、これは偶然ではなかった…。

 

ドリフェス! presents DearDream 1st LIVE「REAL DREAM」

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5月4日(木・みどりの日) ズバリ昨日、お台場にあるzepp divercityにてドリフェス!から生まれたユニット・DearDreamの1st LIVEが行われました。

2月の1stフルアルバム『Real Dream』からチケットの最速先行販売が始まったのですが、悉く落選。このまま行けないのかなと諦めかけていたのですが、Twitterで募集を掛けたところ、運良く御好意あるお方にチケットを譲って頂き観覧することが出来ました、本当に感謝でした。

物販の先行販売を経て、16時30分いよいよ開場、実際に会場に入ってみれば、もう1階スタンディングスペースは超がつくほどの満員状態。「ああ! ドリフェス!はこんなに沢山に人達に愛されているんだ!!」と感心することしきり。

そして約1時間後いよいよ開演、先月リリースされたアルバム『Catch Your Yell!』のタイトルにもなっているインスト曲「Catch Your Yell!」(アニメのサントラに収録)をBGMにアニメ映像のドリカタイムから始まり、出演者紹介。DearDreamのメンバーがアニメ・スマホアプリで着ているキャンディ・ブロックシリーズの衣装を来ていよいよライブスタート!!

そしてゲストには2次元では彼らのライバルユニット、3次元では彼らの先輩でありながら、とても優しいお2人・KUROFUNEが登場。彼らより曲数は少ないけれどそれに負けないパフォーマンスを披露してくれました「君はミ・アモール」「シナリオ」がフルで聴けたのは収穫だった。

途中メドレー形式だったり、ショートバージョンの曲もありながらも披露された楽曲はオープニングのインスト曲を除くと26曲。ライブの時間も約3時間。でもすごく楽しかったから3時間と言う時間を感じさせず、まさに浦島太郎状態(笑)。終盤に「ドリフェス!」誕生から今日までの映像「DDの奇跡」や、9月には「ファンミーティング03」の開催も決定、今回のファンミ03は東京では7月にリニューアルオープン予定の日本青年館ホールで、そして初の大阪開催も決定!! 「ドリフェス!」はますます広がって行くことだろう…。それを思うと今から更に楽しみだ!!

 

[出演]

DearDream(石原壮馬(as 天宮奏)・溝口琢矢(as 及川慎)・富田健太郎(as 佐々木純哉)・太田将熙(as 片桐いつき)・正木郁(as 沢村千弦))

ゲスト:KUROFUNE(戸谷公人(as 風間圭吾)・株元英彰(as 黒石勇人))

[セットリスト]

(全編オケ使用の為、編曲者まで表示しています。)

1.運命の出会い(Instrumental)

作曲・編曲:伊藤賢・高橋諒

2.Catch Your Yell!(Instrumental)

作曲・編曲:伊藤賢・高橋諒

3.NEW STAR EVOLUTION

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:山口朗彦

4.PLEASURE FLAG

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:山口朗彦

5.Dream Greeting!

作詞:結城アイラ/作曲:little TYNs/編曲:伊藤賢

6.グローリーストーリー [TRAFFIC SIGNAL] *1

作詞・作曲:奥村愛子/編曲:渡辺和紀

7.STARTING TOGETHER [太田&正木] *2

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:藤末樹

8.2032 *3

作詞:こだまさおり/作曲・編曲:本田光史郎

9.君はミ・アミール [KUROFUNE]

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:藤末樹

10.FACE 2 FAITH *4  [KUROFUNE]

作詞:松井洋平/作曲・編曲:USK&HIROTOMO

11.FEEL YOUR SKIN [DearDream&KUROFUNE]

作詞:松井洋平/作曲・編曲:成瀬裕介

12.WONDERLAND HEART

作詞:松井洋平/作曲・編曲:渡辺未来

13.White Pavement

作詞:松井洋平/作曲・編曲:木之下慶行

14.あなたの瞳に踊らせて *5

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:渡辺和紀

15.Butterfly Girl *5

作詞・作曲:奥村愛子/編曲:藤田宜久

16.ユレルMIDNIGHT [溝口&富田]*5

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:藤末樹

17.ARRIVAL-KUROFUNE Sail Away- [KUROFUNE] *5

作詞:松井洋平/作曲・編曲:中土智博

18.シナリオ [KUROFUNE]

作詞:松井洋平/作曲・編曲:高橋諒

19.リバーシブル→バレンタイン [太田&正木]

作詞:松井洋平/作曲:芳賀政哉/編曲:高橋諒

20.MAY BE, LADY! [TRAFFIC SIGNAL]

作詞:松井洋平/作曲・編曲:山崎佳祐 *6

21.SAKURA LETTER

作詞:松井洋平/作曲・編曲:渡邉沙志

22.Real Dream

作詞:松井洋平/作曲・編曲:山口朗彦

23.Special YELL!  [富田・太田・正木]

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:渡辺和紀

24.BIRDCAGE~欲望の鳥籠~ [TRAFFIC SIGNAL] *5

作詞:松井洋平/作曲・編曲:飯塚昌明GRANRODEO

25.Up to speed! *5

作詞・作曲:奥村愛子/編曲:藤田宜久

26.インフィニティ・スカイ

作詞:松井洋平/作曲・編曲:本田光史郎

27.シンアイなる夢へ!

作詞:松井洋平/作曲:渡辺拓也/編曲:EFFY

-アンコール-

En.1 ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:山口朗彦

En.2 Paradeが生まれる [DearDream&KUROFUNE]

作詞:結城アイラ/作曲・編曲:笹原慎

[注釈]

*1 石原(奏)・溝口(慎)・富田(純哉)のユニット、アニメではDearDreamの前身だった。

*2 CDではDearDreamの5人で歌っている。

*3 富田(純哉)を除く4人での歌唱。

*4 新曲、7月26日発売予定のミニアルバム『FACE 2 FAITH』に収録。

*5 メドレー形式。

*6 性格には「山『﨑』佳祐」←『﨑』の字が機種依存文字の為、簡易的に入力。

 

[お花]

声優の小野大輔君、森久保祥太郎さん。そして作詞を手掛けている結城アイラさん、松井洋平さんからお花が来ていました(結城さん、松井さんはライブを観に来ていたようです)。

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[戦利品]

物販の先行販売で購入したものの一部、特にTシャツは自分が購入したものが最後の1枚だったようで、本当に良かった。

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「ドリフェス!」楽曲のミュージッククリエイター達。

以前「ドリフェス!」のことを自分視点で書いたが、今回は「ドリフェス!」の楽曲を手掛けた人達を紹介。

 

まず作詞は主にこの2人が担当している。

 

松井洋平さん

http://www.ne.jp/asahi/txsite/matsui/tv/MATSUI.html

テクノユニット・TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのメンバー、ユニットとしては「ウィッチクラフトワークス」「おそ松さん」のEDを手掛けたことでも有名。ソロでも作詞家として色々な方の歌詞を書いています。

特に「Real Dream!」の歌詞はキャラとディアドリメンバーの名前を入れて韻を踏んだ歌詞は見事!!

 

結城アイラさん

http://ameblo.jp/aira-yuuki/

本名である「加藤あすか」として梶浦由記さんのプロジェクト・FictionJunctionに参加、その後芸名を「結城アイラ」に改名して、2007年に歌手としてデビュー、「アイラ」という芸名は子供時代に読んだ本の登場人物に由来したもの、一時期歌手活動を休み作詞家としての活動を開始、「ドリフェス!」関連の曲もこの時に書かれたものです。今年から歌手活動を再開、作詞家の活動と並行して続けています。

 

また松井洋平さんは男性、結城アイラさんは女性なので同じ「ドリフェス!」の世界観もでも全く異なるような気がします。

 

そして「グローリーストーリー」「Butterfly Girl」「Up to speed!」の3曲はこの方が書いています。

奥村愛子さん

http://okumuraaiko.com/

テレビ神奈川で放送されていた「戦国鍋TV」と言う歴史をテーマにしたバラエティ番組で楽曲を提供、最近では1月まで放送されていたTVアニメ「魔法つかいプリキュア!」で主題歌を作曲で提供していました。オレは「戦国鍋TV」を見ていなかったので、詳しい事はよく知らないがその番組のファンからすると「グローリーストーリー」は同じ匂いがするそうだ…。ちなみに自らもシンガーソングライターとして活動していて、そちらでは「ドリフェス!」とは180°異なる世界観が演出されています。

 

さてここから曲ごとに自分なりの視点で紹介していきましょう。

「2032」

この曲のみ作詞はこだまさおりさん、もうこの方は沢山の歌詞を書かれているし、多分知っている方も多いのではないでしょうか? アニメでは第2話では奏・いつき・千弦の3人で、第3話で奏と慎のデュエットで披露され、慎の圭吾に対する想いを綴った楽曲でした、CDではこれらをミックスした4人の歌で収録されています。

作曲・編曲を担当した本田光史郎(ex.MAGIC PARTY)さんは「インフィニティ・スカイ」(1stシングルのカップリング)も手掛けています。

ちなみにこの曲は、同じ布陣で作られています。

「FUTURE FISH」/STYLE FIVE(TVアニメ「Free!-Eternal Summer-」エンディングテーマ

www.youtube.com

 

 「MAY BE, LADY!」

山崎佳祐さん(正確には「﨑」なのですが、機種依存文字なので「崎」としておきます。)

この方は「アイカツ!」の楽曲も手掛けていたので、その流れかな? とも思いますが、「一目ぼれ」から始まる恋の始まりを歌った世界観にマッチしていますね。

水樹奈々ちゃんの「Never Let Go」「WAKE UP THE SOULS」の作曲・編曲も担当しています。

 

「ユレルMIDNIGHT」「STARTING TOGETHER」「君はミ・アモール(KUROFUNE)」

藤末樹さん

この方はもうだいぶ前から知っていて、本当にもうスゴい方の曲書いているんですよ! かつては○M△Pさんの曲とかも書いていたりもしたんです。水樹奈々ちゃんや堀江由衣ちゃんの楽曲も書いています。

 

「あなたの瞳で踊らせて」「Special YELL!」

渡辺和紀さん

この方も藤末さんと同様、作曲・編曲家としてはベテランでスゴい方の曲書いています、あげるとキリが無いほどです。「ラブライブ!」関連の楽曲も沢山書いています。今度4月26日リリースの『Catch Your Yell!』収録「WONDERLAND HEART」作曲・編曲の渡辺未来さんは双子の弟にあたります。

 

リバーシブル→バレンタイン」

芳賀政哉さん・高橋諒さん

この曲は作曲・編曲がそれぞれ別の方々です。芳賀政哉さんは学生時代合唱部に入っていて、その後大学でアカペラサークルに入り、それから作曲家・編曲家として活動中。

高橋諒さんは作曲家・編曲家の他にギタリスト・ベーシストとして色々な歌手のサポートもしています。最近では3月まで放送されたTVアニメ「ACCA13区監察課」の劇中音楽・主題歌プロデュースも担当しました(EDは結城アイラさんが歌と作詞も担当)、またKUROFUNEの「シナリオ」では作曲も手がけています。

 

「SAKURA LETTER」

渡邉沙志さん

この曲は「MAY BE, LADY!」から続いた「恋愛」シリーズの完結編、果たして一つの恋はどうなったのか? それは聴いて確かめて下さい、と問われた曲でした。

その完結となったこの曲を書かれた方、AKB関連の楽曲とか、あと千葉県出身と言う事でふなっしーの公認応援歌とかを書いていたんですねぇ…。

 

「NEW STAR EVOLUTION」「PLEASURE FLAG」

山口朗彦さん

シングルにもなったこの2曲の作曲・編曲を担当。主にアニメ関連の楽曲を手掛けていてとくにその昔「みなみけ」と言う作品で多くの曲を書いていました。

「PLEASURE FLAG」と言う曲は自分が「ドリフェス!」と言う作品に出会ったキッカケの曲でした、この曲でこのサウンドだから良かったんだと思います。

 

「シンアイなる夢へ!」

渡辺拓也さん・EFFYさん

http://takuyawatanabe.com/

渡辺拓也さんもここで書きだしたらキリが無いほど沢山の方の楽曲を書かれているので、もしかしたら知っている方もいるのでは?  主に小野大輔君の楽曲を多く書いています、あと神谷浩史さんとか鈴村健一さん、NEWS、Every Little Thingなどなどです。

元々は10代の頃にギターを始めて、様々なバンド活動を経て、現在は作詞・作曲・編曲を手掛けているそうです。

EFFYさんは音楽クリエイターの事務所であるファーストコールミュージックの所属、かつて田村ゆかりちゃんのプロデューサーで現在はscreen modeのメンバーであるMasatomo(太田雅友)さんと共同アレンジすることも多いです、またキーボーディストとしてもジャンルにとらわれることなく活動中です。

 

 

野島健児君と…。(これは本当の話です)

現在では根っからの音楽好きがこうじてか自分の中でインスピレーションを感じたアーティスト、そして学生時代に好きだったミュージシャンのライブによく行っていますが、その前はイベンターとしてよく声優関連のイベントやライブに参加していました。

 

その中で出会った一人が野島健児君です。私と彼はイベントとかライブ参加と言う意味では実に15年以上長い付き合いで、多分声優関連のイベントやライブでここまで付き合いの長い声優は後にも先にもこの人だけでしょう…。

 

現在では声優が「声優」と言う枠を飛び出し、「役者」と言う面で顔出しで舞台演劇やTVに出演したり、歌手としてライブをやったりと言うのは珍しくなくなりましたが、この人の場合は他の声優とは一線を画し、ライブや自身主催のイベントでは、オリジナル部分でここは「声優」と部分を取り入れ、「語り」と「朗読」、そして「歌唱」を分け隔てなく披露しています。

他にも「語り」と「朗読」メインの声優2人とミュージシャンで歌がメインの2人と組んだ「BELOVED」と言うユニットに参加したり、他にも同じ事務所の後輩である・菅沼久義君と「CoCo」と言うユニットを組んだりとその形態も様々で、最近ではNPO法人「声と未来」にも参加し絵本の読み聞かせ会なんかもやっています。

そんな彼のプロフィールを紐解くと、1976年3月16日生まれ、魚座のA型、小学校を3年で自主退学すると言う経歴を持ち、12歳の時に一家で九州で農業をやりながら自給自足の生活をおくり、通信制の学校に通いながら、自身の進路を考える際に、その中の一つとして彼は「役者」の道に進むことになりました。勿論これには理由があり彼の父は声優の野島昭生さん、実兄は同じく声優の野島裕史さんです(なお裕史さんは声優になる前、九州で一般企業に就職していた時期があり、彼よりデビューが少し遅い)。そして更に実弟に作家で研究者である野島智司さんがいて、つまり彼は男3人兄弟の真ん中です。

私と彼は同い年でその点だけで妙に親近感が自分の中で湧いてしまっていたんですね…。

そんな彼と自分が出会ったのが忘れもしないちょうど2000年7月23日、当時幕張メッセで行われていた「東京キャラクターショー」内のイベントが初の出会いでした、それ以来イベントやライブに参加して行くうちに参加数が積み重なっていて、ツーカーのような仲になっていました。

…どちらかと言えば「三日坊主」と言うか、飽きっぽい自分がここまでのめり込むと言うのが珍しいので、ここまで「ハマる」と言う事を教えてくれた彼にはものすごく感謝です。

「ドリフェス!」と言う作品に出会って自分の視点から見て思うこと。

Twitterでは御存知の方も多いと思いますが、オレは今「ドリフェス!」と言うスマホアプリゲームにハマっています。

ドリフェス!」と言う作品は「2.5次元アイドル応援プロジェクト」と呼ばれ、2次元でも3次元でもなく「2.5次元」として展開しているプロジェクトです。

昨年10月~12月までTVアニメも放映されていました。TVアニメではスマホアプリでは既にCDデビューしているユニット・DearDreamがどのように結成されたのかと言う所謂結成秘話が描かれました。その件については後ほど書きます。

 

さて話は変わってまだ「ドリフェス!」を知る前、「少年ハリウッド」と言うTVアニメがありました。

http://king-cr.jp/special/shonen-hollywood-anime/

 

2014年7月~9月に第1期、2015年1月~3月に第2期が放映、この作品は元々、橋口いくよさん原作の小説で、TVアニメでは原作小説から15年後を世界で、原宿にある架空の劇場「ハリウッド東京」を拠点に活動するアイドルユニット「少年ハリウッド」が時に衝突し葛藤し、切磋琢磨しながら成長していくサクセスストーリーで、メンバーの一人である風見颯(かざみ・かける)の視点で物語が進みます。そう言った世界である為、時に一話分まるまる舞台だったり、時にBパート(後半部分)でいきなりストリートミュージカルをやったり、更には一話分まるまるTVの音楽番組だったりと、これまでのTVアニメには無かった斬新な演出が取り入れされました。また作品の中に流れる楽曲も様々なこだわりがあり、勿論「少年ハリウッド」の為に作られた楽曲なので、歌は「少年ハリウッド」のメンバーキャストである声優さんが歌っています。作詞は全て原作者である橋口いくよさん、音楽監督はちょうど自分の世代では有名な作曲家である林哲司さんが担当しています。

 それから少し経って出会ったのが「スタミュ」です。

http://hstar-mu.com/

スタミュ」とは「ハイスクールスター・ミュージカル」の略で「高校星歌劇」と言うサブタイトルがつくこの作品は2015年10月~12月までTVアニメ第1期が放映され、今年の4月から第2期がはじまります。

これもまた音楽芸能分野の名門校に進学した一人の少年・星谷悠太(ほしたに・ゆうた)の視点で話が進みます。それは彼がまだ中学の頃、雨降る野外ステージでただ一人ミュージカル演じた学園の生徒に魅せられ、追いかけ辿り着く為に、入学後に別選考で進む花形コースで特別枠である「ミュージカル学科」を目指します。そこで出会ったのは後に学生寮で同室になる那雪透(なゆき・とおる)、両親・実兄共に芸能関係の名門の家系である月皇海斗(つきがみ・かいと)、梨園の世界で育ち幼い頃から芸能活動をの天花寺翔(てんげんじ・かける)、そして母子家庭に育ち母がミュージカルが好きだったことから、母を喜ばす為に様々なアルバイトをしながら生計を立てる空閑愁(くが・しゅう)の4人、この4人と星谷は、学科3年生のうち成績優秀者が所属する「華桜会(かおうかい)」のメンバーである鳳樹(おおとり・いつき)に見出され「team鳳」としてミュージカル学科を目指します。しかし4人は元々演劇の才はあるが個性豊かすぎるメンバーが揃ってしまった為にその道筋は前途多難、しかし悠太は類希なるコミュニケーション能力の高さと天然人たらしで、同じチームのメンバーを次々と落としてしまいます。そしてそこに華桜会のリーダー・柊翼(ひいらぎ・つばさ)が選出したメンバー「team柊」がライバルチームとして立ちはだかります、当初敵視一辺倒だったものから、現在は良きライバル関係に変化していきました。

そして「少年ハリウッド」から「スタミュ」を経由して、出会ったのは最初に書いた「ドリフェス!」です。

http://www.dream-fes.com/

このTVアニメが始まったのが昨年10月、ちょうど自分の仕事環境やシフトタイムが変わっていた頃と重なっていて、そんな頃に出会った作品でした。この作品は最初にも書きましたが、「2.5次元アイドル応援プロジェクト」と呼ばれ、2次元でも3次元でもなく「2.5次元」として展開しているプロジェクトです。「少年ハリウッド」も「スタミュ」も作中に登場する楽曲は全て出演しているキャラクターの声優さんが歌っていますが、「ドリフェス!」はそれだけにとどまらず、作中に出て来るライブやその中で披露されるダンスも全て彼らが演っていたり、キャラクターが書く文字も全て彼らが全て書いているのです。更にはキャストの好きな食べ物や過去に経験してきたことががそのままキャラクターの設定に生かされています。

TVアニメでのストーリーは、ある日風船配りのアルバイトをしていた少年・天宮奏(あまみや・かなで)がひょんなことからアイドルにスカウトされ、そこで出会った仲間である、及川慎(おいかわ・しん)、佐々木純哉(ささき・じゅんや)、片桐いつき(かたぎり・いつき)、沢村千弦(さわむら・ちづる)と出会い、そこで紆余曲折ありながら、ユニットを組み、仲間と分かち合い絆を強くしていく物語です。元々は奏、慎、純哉の3人でTRAFFIC SIGNAL(トラッフィックシグナル=英語で「信号機」の意味)を組んでいたのですが、その3人の前にKUROFUNEと言うライバルユニットが現れ、更にはそのKUROFUNEにTRAFFIC SIGNALは敗れてしまいます。

それを見た時は「KUROFUNEめ!」と思ったものですが、ただここでKUROFUNEが現れなければDearDreamは生まれなかった訳で、その面ではKUROFUNEには感謝しています。だからこそDearDreamはDearDreamとして動けたわけだし、最終話では本当に泣きました。

DearDreamのキャスト5人は全員が大手芸能事務所であるアミューズ所属、更に年齢が皆20歳前後、5人中3人は主に舞台を中心にした俳優、1人は子役出身、更に1人はこの「ドリフェス!」がデビュー作になった子で構成されています。その5人が2.5次元アイドルとしてユニットを組み、役では無く2次元のキャラごと自分として活動していると言うのがこの斬新なプロジェクトです。

アニメに影響されてスマホアプリも始めましたが、他のリズムゲームと異なるのはどんなに下手過ぎても最後までやらせてくれるところです。また全国のゲームセンターではデータカードダスとしても展開されていて、そちらの方がスマホアプリよりも簡単かもしれません。

そして忘れちゃいけないのはこの作品で披露されている楽曲たち、メディア展開の一つであるスマホアプリで使用された楽曲やアニメの為に書かれた楽曲達、どれも皆本当に素晴らしいのです。楽曲のクレジットを見た時、思わず「?」となったものでした。…と言うのは作詞に結城アイラさんや、作詞・作曲にシンガーソングライターの奥村愛子さんがいました。元々根っからの音楽好きだった自分がマメにライブに行ったりしていたのですが、結城アイラさんも奥村愛子さんもその中で出会った人達です。ただ彼女達が自ら歌う楽曲と「ドリフェス!」の中にある楽曲達はまさに180°世界観が違います。そのギャップにも魅せられました。

そして今書いたこの3つの作品に共通することは恋愛要素が全く無い事、キャラクターが女の子に恋愛することが全く無い、皆それぞれ自分の夢を追いかける事に必死で恋愛する暇はありません(「少年ハリウッド」には第2期でパン屋で働いてるお姉さんに一目ぼれと言うストーリーがありましたが、その人は既婚者で失恋に終わります)。元々乙女ゲームのような作品が苦手で主人公である女の子に感情移入することが自分には出来ないので、この3つの作品は自分の中でしっくり来たのかな? と思います。その証拠に見ている自分達は見守ることしかできないし、ただの一ファンでしかない。「ドリフェス!」のゲームでもキャラクターが自分の名前を呼んだりすることはありませんし、話しかけたりもしません。TV番組を見ているだけに過ぎないのです。更に共通している点はキャラクター、「ドリフェス!」の天宮奏は、「スタミュ」の星谷悠太にあるコミュニケーション能力の高さと天然人たらしな点と「少年ハリウッド」の風見颯にあるアイドルに対しての考え方が共通しています。また及川慎に至っては「少年ハリウッド」の佐伯希星と同じく元子役である事と「スタミュ」の月皇海斗のようにストイックな所とこだわりを持つ所が近いのです。この3つの作品は音楽の管轄も製作会社も全く異なるのにキャラクターの奥で繋がっているのです。

 さて自分は自分の好きな作品を人にススメることはあまりないのですが、それぞれの作品のファンの方は是非この3作品全てを見る事をおススメします。dアニメストアバンダイチャンネルamazonプライム等で配信されていますので見てみて下さいね。